6月1日
今日から6月が始まります。ジューンブライドと言われるように、海外では6月に結婚することは一番幸せになれるらしいですが、梅雨の時期であまり好きな時期ではありません。
私にとっては大きな出来事がありました。それは5月いっぱいをもって、まつばら仁衆議院議員の政策秘書であった矢島光弘さんが事務所を退職されたというのです。
そのインパクトは、5月14日(土)のスポーツ報知に『「民主党自壊の象徴」名物秘書辞職へ』という記事で特集されるほどでした。
公私ともに、私に政治とは何たるかを叩き込んでくれた人であり、常に今の政治のありようを憂いていた人でありました。
出会いはさかのぼること10年以上前。まだ私が大学生だったときです。当時は今の短髪ではなく、かなりの長髪であり、近寄りがたい雰囲気を醸し出していました。
初めての選挙が終わり大学4年生であった私は、そのまま松原仁国会事務所の学生秘書(インターン)となり、上司矢島さんのもと一年間を事務所で過ごしました。忙しく、厳しい事務所でしたが、大変良い経験をさせていただきました。
その後矢島さんのもとで3度の選挙を石原さん相手に戦ってきました。特に石原さんとの2度目の選挙は今思い出してもすさまじい選挙戦でした。常に選挙には矢島さんがいました。もちろん、私の2度の都議会の選挙もともに戦っていただき、2度目においては歴代最多得票をたたき出す結果に導いてくれたことは感謝してもしすぎることはありません。
これからフリーランスで活動されるとのこと。どのような立場になっても、志同じくするもの、是非ともご指導いただきたいと願っています。
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