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政策

私の決意「責任ある未来を創るため」

静岡で生まれ育ち地元の高校に通っていたころには、多くの若者は夢を持ち、将来への希望があったように感じます。
今はどうでしょうか。若者だけでなく、お年寄りまでが将来への不安を口にし、人々の不運や苦難は「自己責任」で片づけられている気がします。結果、弱者への配慮もできず、互いを信頼しない社会が広がってしまっています。

「政治は弱い者のためにある」。これは政治家を志した時から今も変わらない信念です。個人の努力だけではどうしようもない状況に陥ったとき、手を差し伸べる政治こそが必要です。そして今こそ将来への不安を取り除き、希望を紡ぎ出し、分かち合うことが政治に求められています。
大学時代を新聞奨学生として過ごし、銀行員時代は大田区の中小企業を担当し、地方議員としても住民と最も近い距離で関係を築き、仕事に励んできました。
学んだことは、正解は常に現場にあり、まずは人の声、想いを聴くことが何より大事であるということ。原点を忘れず、静岡中を歩いて皆さんの声を集め、形にしていきたいと思います。

40歳。責任ある未来を創るため、生まれ故郷に一生を捧げる覚悟で挑戦し続けます。

地元への愛

富士山と共に美しい海と山を守り、環境と調和した産業(農林水産・工業・商業・観光等)を発展させます

南海トラフ大地震や富士噴火等防災対策には万全を期します
気候変動にともなう台風等、激甚化する自然災害の対策を促進します

地元の歴史・伝統を知り郷土に誇りをもつ教育を推進します

未来への責任

人生前半の社会保障」の充実を図り、誰もが学び、自分らしい働き方ができ、そして安心して子どもを産み育てられる社会を実現していきます

世界に冠たる健康長寿立国宣言をし予防重視の福祉政策の推進、生活可能な年金水準の検討、持続可能な医療・介護制度を構築していきます

東京一極集中の是非ではなく、東京圏と連携し、地方(静岡県)ならではのライフスタイルを生み出し、交流人口を増やし、人口減少社会に対応していきます

「公」「共」「私」が三位一体となって社会のニーズに応えていける社会を目指します。

改革への志

議員定数削減や選挙制度改革、政治資金問題等、身を切る改革により政治への信頼を回復させます

全国一律のバラまき政治からの脱却を図り、地方自治体が自立できる社会を創ります。そのために大幅な権限移譲や規制改革を進めていきます

中小零細企業対策・産業政策は国から地方自治体へ。
中小企業の社会保険料負担軽減・起業しやすい環境は国が整備し、それ以外は地方によるきめ細やかで独自の産業支援を充実させます

外交・安全保障、憲法

北朝鮮の脅威が高まる中、現実主義に立脚した外交安全保障政策を進める。

歴史修正主義的で復古的な憲法議論とは一線を画し、立憲主義に立脚して冷静かつ現実的に憲法を議論します

地方自治に関する憲法第8章を改正し、中央集権体制を断ち切り、「地方でできることは地方で行う」ことなどを位置づける